1年間費用の合計目安
月間の基本費用に加えて、ワクチン・健康診断・フィラリア予防など「年1回」の費用も合算した、1年間のトータルコストです。
※ 目安の金額です。ペット保険加入の有無・トリミング頻度・地域・病院により異なります。
2月別 費用スケジュール詳細
🔴 マークの月は費用がかさみやすいタイミングです。事前に準備しておきましょう。
🐶 犬のポイント
- 防寒グッズのメンテナンス
- 室内温度管理(暖房費)
- 関節サポートサプリ(シニア)
🐱 猫のポイント
- 暖房費の増加
- 乾燥対策(加湿器・水分補給)
- 冬毛ブラッシング
🐶 犬のポイント
- 通常の月間費用のみ
- フィラリア予防の準備(3月頃から検討)
🐱 猫のポイント
- 通常の月間費用のみ
🐶 犬のポイント
- 🌸 春の換毛期(ブラッシング強化)
- フィラリア検査の準備
- 4月の狂犬病ワクチン前の健診検討
🐱 猫のポイント
- 🌸 春の換毛期(ブラッシング強化)
- 猫の混合ワクチン(接種月による)
- 春の健康診断
🐶 犬のポイント
- 🐶 狂犬病ワクチン接種(義務)
- 🦟 フィラリア予防薬の開始(4〜11月)
- 春の健康診断
🐱 猫のポイント
- 猫の春の換毛期ケア
- ノミ・マダニ予防薬(屋外飼い)
🐶 犬のポイント
- 🦟 フィラリア予防薬(継続)
- 混合ワクチン(接種月による)
- GW中の臨時費用
🐱 猫のポイント
- 猫の混合ワクチン(接種月による)
- 春の健康診断
🐶 犬のポイント
- 🌧️ 梅雨のケア(皮膚・耳の清潔)
- 🦟 フィラリア予防薬(継続)
- ノミ・マダニ対策強化
🐱 猫のポイント
- 梅雨のケア(皮膚の蒸れ対策)
- 室内の除湿(エアコン費用)
🐶 犬のポイント
- ☀️ 熱中症対策グッズ購入
- 🦟 フィラリア予防薬(継続)
- 冷感マット・冷却ベスト
🐱 猫のポイント
- ☀️ 熱中症対策(エアコン管理)
- 水分補給グッズ強化
🐶 犬のポイント
- ☀️ 夏の暑さ対策継続
- 🦟 フィラリア予防薬(継続)
- 熱中症・水分補給に注意
🐱 猫のポイント
- 夏の暑さ対策継続
- 食欲不振時は栄養補給ケア
🐶 犬のポイント
- 🍂 秋の換毛期(ブラッシング強化)
- 🦟 フィラリア予防薬(継続)
- 秋の健康診断検討
🐱 猫のポイント
- 🍂 秋の換毛期ケア
- 秋の健康診断
🐶 犬のポイント
- 🐶 混合ワクチン(接種月による)
- 🦟 フィラリア予防薬(最終月)
- 秋の健康診断
🐱 猫のポイント
- 猫の混合ワクチン(接種月による)
- 秋の健康診断
🐶 犬のポイント
- フィラリア予防薬の終了(11月最終投与)
- 防寒グッズの準備
🐱 猫のポイント
- 防寒グッズの準備
- 冬毛の手入れ開始
🐶 犬のポイント
- ❄️ 防寒ケア本格化
- 年末の健康状態チェック
- 年間費用の振り返り
🐱 猫のポイント
- ❄️ 防寒ケア本格化
- 乾燥対策(膀胱炎・尿路疾患予防)
- 年間費用の振り返り
3年間費用を計画的に抑える方法
年間スケジュールを事前に把握する
ワクチン・フィラリア予防・健診のタイミングを年初に確認し、毎月の積立に上乗せしておくと急な出費を防げます。特に4〜5月と10月は費用が重なりやすいため、2〜3万円を事前に積み立てておきましょう。
健康診断で早期発見・早期治療
年1〜2回の健康診断(5,000〜15,000円)を受けることで、大きな病気を早期に発見できます。早期治療は後の医療費を大幅に減らすことができ、長い目で見てコストを抑えられます。
ペット保険で大きな費用リスクを軽減
手術費が15〜30万円かかるケースもあります。0〜2歳のうちに月1,500〜2,500円(小型犬)の保険に加入しておくと、大きな出費を抑えられます。シニア期になると保険料が上がるため早めの加入が得策です。
フィラリア予防は毎月を忘れずに
犬のフィラリア予防は4〜11月の8ヶ月間、月1回の投薬が必要です(義務ではないが非常に重要)。フィラリア症は治療費が非常に高額(手術で30〜50万円以上)のため、予防薬(月400〜2,000円)との比較で圧倒的に安価です。
よくある質問
Q. 犬を飼うと年間いくらかかりますか?
A. 小型犬(成犬・2〜5歳)で年間約15万〜24万円が目安です。月間の基本費用(10,000〜20,000円)×12ヶ月に加え、狂犬病ワクチン(3,000〜5,500円)・混合ワクチン(3,000〜8,000円)・フィラリア予防薬(3,000〜16,000円)・健康診断(5,000〜20,000円)が年1回かかります。中型犬は年間約22〜44万円、大型犬は約30〜50万円が目安です。
Q. 猫を飼うと年間いくらかかりますか?
A. 猫(短毛種・成猫・2〜5歳)で年間約11万〜22万円が目安です。月間基本費用(8,000〜15,000円)×12ヶ月に加え、混合ワクチン(3,000〜8,000円)・健康診断(5,000〜15,000円)が主な年間費用です。犬と異なりフィラリア予防が不要のため、年間費用が低い傾向があります。
Q. ペットの費用が特にかかる月はいつですか?
A. 犬は4〜5月(狂犬病ワクチン・フィラリア予防開始)と10〜11月(混合ワクチン・秋の健康診断)に費用がかさみます。猫は3〜4月(混合ワクチン・春の健康診断)が主な出費タイミングです。夏は冷房費・熱中症対策グッズの費用も発生します。
Q. フィラリア予防薬は年間いくらかかりますか?
A. 犬のフィラリア予防薬は4〜11月(8ヶ月分)が必要です。年間費用は小型犬で3,000〜16,000円、中型犬で4,000〜16,000円、大型犬で6,000〜20,000円が目安です(病院によって費用が異なります)。フィラリア症になると治療費が30〜50万円以上かかるため、予防薬は必ず継続しましょう。